営業職経験20年以上が中間管理職の役割と必要なスキルを紹介します!

2019年10月6日

売上を達成し続ける人=管理職適任

こうではないのは誰もが知っていますよね?

自分が上司、先輩に何を求めるかを考えてみると、中間管理職に必要なスキルが見えてくると思います。

パワハラだ、頼りない、なんであの人が、と言われないように、自分を磨いてみましょう。

 



 

 

中間管理職に必要な指導力

指導力と言っても、何が必要なのか部下、新入社員自分がの性格、経験値にもよりますのでそれぞれに合った方法が必要です。

「仕事は見て覚えろ!」「自分で考えて行動しろ!」「俺が入社した頃は!」「何でこれが出来ないんだ!」

こんな言い方をしていると、誰も言う事を聞いてくれませんし、付いてくるわけもありません。

自分がデキると思い過ぎのナルシストダメダメ上司としてみんなから煙たがられるでしょう。

こんな人にかぎって、大した結果が無く、たまたま、人が辞めたり、異動したりして出世したタイプが多い気がしますしこんな上司は大嫌いですし、会社にとっても何の役にも立ちません。

仕事で一番難しいのは人材育成です。

どんな人も、初めてする仕事はできませんし、慣れるまで個人差はあれど、時間が必要です。

部下に指導する時は、自分が転職して、知らない仕事をするぐらいの、気持ちでどう指導したら良いかを考えて取り組む事がうまく成長させるコツだと思います。

誰しも得意、不得意があります。

あいつはここがダメ、これが出来ない、人の悪い所は、言いやすいものですが、ここが良い、これは出来ているという視点で見てみましょう。

それぞれの良い所を見つけ、伸ばすのが本当の指導力で、管理職に必要なスキルです。

何よりも部下が成長すると自分の仕事が楽になりますからね。

 



 

 

中間管理職に必要な行動力

トラブルが起きた時、新しい仕事が入ってきた時、改善が必要な時、中々動いてくれない上司は問題ですよね。

仕事でトラブルはつきものです。

先手必勝ではないですが、先を読んでリスクヘッジをしておくように行動しておかなければ、後手に回ると小さな問題も大きい問題になりかねません

その為には、チームメンバーとの情報共有、客先からの情報収集常にアンテナを張り巡らせて、日々活動し、部下がトラブル(クレーム)になった時は特に迅速な対応が必要です。

何故部下のミスで客先に怒られに行かないとダメなんだ!と思ったら失格です。

わざとミスしたわけでは無いでしょうし、客先も上司と一緒にお詫びに来れば対応も変わるでしょうし、トラブルも最小限で済むことが多いです。

日本は何かトラブルがあると、「上の人を出せ!!」ってシーンが多いと言う事は、問題があれば上司が出れば、解決に向かう可能性が高いということです。

確かにいい歳して怒られるは嫌ですけど、仕事をスムーズに進めるには管理職として必要なスキルです。

色んな事にすぐに動いて、対応してくれる上司に悪いイメージを持つ人はいませんし、関係が良くなれば、チーム力UPになります。



 

とにかく、管理職に求められるのは部下からは頼れる人なのか?会社からは貢献できる人材か?上から、下から色んな事を求められる、ハードなポジションであることに間違いはありません。

 

日々しっかりと取扱商品を勉強し、社会情勢にもアンテナを張り、部下を育て成長させるようにしておけば自然と結果は付いてくるでしょう。

 

とにかく1番の禁句は

「昔はもっと大変だった」「自分が担当していた時は」「もっと苦労した」

とか何の役にも立たない、誰も興味ないチープな武勇伝です。

 

 



 

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Posted by mrt