営業用資料の見栄えが変わるパワーポイントの使い方~応用編~

2019年11月7日

前回は基礎の基礎でしたが今回は少し実践的な内容にします。

参考に簡単な資料を作ってみましょう。

 

 

パワポで資料の表紙を作ろう

まずは資料の表紙を作りましょう。

タイトルはセンターに、右下には自分の部署、名前を書いておき、背景は作る資料の内容に合わせて色々変えてみてください。

線と図形の組み合わせで、オリジナルな背景を作るのも良いかと思います。

 

 

プレゼン資料の目次を作るメリット

表紙からいきなり本文に入る資料をよく見ますが、やはり聞き手の事を考えると目次は必須です。

 

メリット1:聞き手へ安心感を与える

人の心理として事前に内容がわかっている方が、話の内容をしっかりと聞くことができます。

それぞれの項目の所要時間も書くとさらに安心感があります。

 

メリット2:聞き手の関心を引く

どんな内容か?、時間は?と掴みは重要です。

項目のタイトル名もしっかりと考えて興味をもって聞いてもらいましょう。

 

メリット3:伝えたいことをまとめる

聞き手の事もありますが、自分自身どんな内容で、どれぐらいの時間を使って何を伝えるのか?を整理する為にも必要で、結局はダラダラ時間をかけて薄い内容のプレゼンは聞き手がうんざりして、何も伝わらないという事ですね。

 



 

 

プレゼン資料を作ろう

それではさっそく作ってみましょう。

まずはこんな一枚を入れておくとこのページで1.の項目の概要を伝えておくことで、スムーズに本題にお互い入っていけますので「表紙⇒menu⇒このページ」と本題に入る前に3ページ使いましょう。

 

 

プレゼン資料の背景色を選ぼう

 

背景色は資料のイメージ決めに重要なポイントです。

4種類サンプル作っていますがそれぞれ受ける印象が違いますよね

べた塗以外のデザインも選択できますので内容に合わせて、決めてみましょう。

 

 

プレゼン資料の文字色を選ぼう

 

 

こんな感じで、文字の色は資料の印象に大きく関わってきますので、伝える内容がどうなのかで変えていけば良くて、季節感自分のイメージ等々で色分けし、フォントサイズも意識してください。

プレゼン資料に細かく文字を書いてそれをひたすら読み上げる・・・

こんなプレゼンをよく見ますが箇条書きにして、それぞれを説明するぐらいシンプルな構成にしましょう。

 

プレゼン資料は色、図形でインパクト

文字色、サイズ、図形を組み合わせて資料を作りこんでいき、キーワードを書いてそれぞれを説明する。

これがプレゼンです。

 

 

プレゼン資料作成のコツ

色使いやフォントサイズとか紹介しましたが、全体レイアウト・構成にもコツがあります。

 

全体のレイアウト

※仕事関係の資料の場合

・背景  :白

・文字色 :濃いグレー

・フォント:メイリオ

 

何かポイントがあれば、そこだけ赤文字とか色を変えるのが慣れるまではお勧めですが、コツは色数は文字色、図形色含め2,3色までです。

 

資料の構成

①起承転結を意識する

自分の頭を整理して伝えるより、伝わるを意識しましょう。

 

②ダラダラ文字を書かない

文字で埋め尽くされた資料は、プレゼンする意味ありません。そのまま配って帰ってもらいましょう。

 

③色を使いすぎない

目がチカチカします。要所のみ色を変えましょう。

 

④フォントは1種類

仕事関係の資料でポップ体を使う人いますが、お勧めしません。

 

⑤時間を守る

時間はあなただけの物ではありません。相手の貴重な時間をもらっている事を意識してください

 


 

ポイントを色々書いてみましたが、まずは自分のセンスと言葉で最後まで作ってみましょう。

気持ちが入った資料は多少見栄えが良くなくても、話が下手でも伝わりますので!

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Posted by mrt