食物アレルギーでも安心して外食したいけど、認知度ってまだまだですね。

2019年10月30日

花粉症も大変ですが、食物アレルギーも重症になると命の危険もある大変な事。

テレビ等々で放送されることも増えてきて認知度も上がっていますが、食物アレルギーに対する外食産業の現状はどうなっているのでしょうか?

 

参考⇒こんな経営者の店は行きたくないですね

 

【関連記事】エピペンはアナフィラキシーショックから身を守る有効手段。

 



 

 

食物アレルギーの認知度

私自身、花粉症で時期が来るとかなり苦しい思いをしますが、マスク、薬で乗り切っています。

花粉症は時期になれば天気予報で花粉予測もあるし、誰でも知っているアレルギーの1つですね。

 

食物アレルギーに関しては、花粉症の様な認知度ではなく、人によっては食物の好き嫌い程度の認識の人もいるのが現状では無いでしょうか?

 

実際外食してみるとよくわかりますがメニューに記載のあるお店はかなり少なく、店員さんに聞いてみないとわからない事が多いです。

 

独断と偏見ですが、店員さんも若い方の方が親切に調べてくれる気がします。

 

知人が卵アレルギーなのですが最近、とあるホテルバイキングで責任者っぽい店員さんに

 

 

私「アレルギー一覧ありますか?」

 

 

 

店員「ありません」

 

 

私「これに卵はいっていますか?」

 

 

 

店員「多分入っています」

 

 

私「聞いてもらえないですか?」

 

 

厨房に行って、帰ってきたら

 

 

店員「入っているかもしれないので食べない方がいいと思います。」

 

・・・・・・

 

これ以上言っても仕方ないので諦めて、明らかに大丈夫そうなものを食べるようにしました。

数グラム程度は食べても問題無いレベルのアレルギーなので、こんな感じで食べる事が出来ますが、エピペンを常時持っています。

もっと重度な人は更に大変ですよね。

食を扱う商売をしているのですから、もう少し情報を明確に把握しておいて欲しいなぁと思いました。



 

 

飲食店のアレルギー認識

前に飲食チェーンの代表が「アレルギーなんか知らない、何食べても大丈夫な体を作れ!」と言っていましたが、食中毒の対策と同じぐらい対策が必要な事です。

 

案の定、このチェーン店食中毒も発生しています。

 

HPには安心・安全を力説して、アレルギーについては店頭で答えるそうですが、経営者がそんな考えなのにしっかり理解して、答えられるんでしょうか?

 

一時期はテレビで取り上げられたりしていましが、テレビ局もどんな思想を持った人なのか、しっかり調べて番組を作る必要があると思いますけど。視聴率が取れれば良いのでしょうか?

 

こんな店で食事をしませんし、食事をしている人もこういった思想で運営されているお店と言う事を認識するべきですね。

 

食の安全の意識の低いお店は、また同じようなトラブルを起こします。

こういう経営者は一部だと思いますが。

 

大部分のお店はしっかりとHPで公開し、店頭で問い合わせてもしっかりと答えてくれますので安心ですね。

チェーン店は結構HPでアレルギー情報公開していますよね。

 

【関連記事】アレルギー情報:和食店

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ほんの1例ですが、こんな感じで細かく情報を開示してくれていますね。

個人経営の居酒屋さんとか旅館、ホテルでも、対応してくれる所が増えてきていて、助かります。

 

 

 

アレルギー対策グッズ

 

ダニは小さくて見えにくいですし、掃除機でも完全に吸い取る事はできませんのでカーペットを対策品にするのは良いです。

 

つらいモーニングアタックにも対応!朝もすっきり起きれそうです。

 

 

食べ物のアレルギーは慎重にしないといけませんので、対策品は安心して食べられますよね。

 

 

 

 

しかし、昔はこんなアレルギーについて詳しい情報も無かったと思いますがアレルギーの人自体が少なかったのかアレルギー反応しても、違う病名で診断されていたのか、不思議です・・

 



 

こんな問題も、電車にベビーカー、優先座席の問題と同じで、サービスを受ける側の考え方、提供する方の考え方が違うのは当然なので、ギャップが生じるのは当たりまえです。

しかしながら、少しでも相手側の事を考える事で、より良い物になればぁ~って最近ふと思った次第です・・・



 

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Posted by mrt