ルールとマナーを守れない人の行動・言動とは?

2019年11月5日

昔が良かったとは言いませんが、躾に関しては今よりもっと厳しく教育されていたような気がします。

芸能人が駅でマナーの守れないファンの人に囲まれ、電車の出発時間が遅れ大勢の利用者に迷惑を掛けたり、私生活を追い回して食事の席の隣いたり、カバンの中に何か入れられたり、無断で写真を撮ったり、はっきりってこれってストーカーです。

先日も電車ファンが最後の運行に大勢乗って、通常利用者に迷惑を掛けたり、進入禁止場所に入り写真を撮ったり、これも一部違法行為になっています。

自分の好きな人、物を目の前にすれば誰もが興奮してテンションが上がりますが、そこを周りの迷惑を考え、自分がどう見られているかを考え行動するのが躾をされた立派な人間と言う事ですよね。

 

【関連記事】あおり運転されないように、あおられ無い運転を紹介します!

【関連記事】子供を交通事故から守るには、子供の思考・行動を理解して大人が気を付けよう!

 

 

 

ルールを守れないなら

この様な問題が報道されると、例えば電車ファンのトラブル、さよなら列車の時に、鉄道会社側の責任論の話が出ていました。

はっきり言ってこれには違和感しかありません。

ファンの事を思ってさよなら列車イベントを開催した側が、一部マナーの守れない人のせいで叩かれる事が続けば、世の中何のイベントも出来なくなります。

 

ルールを守るからこそサービスを受けられるのです。

 

某芸能人が児童館に入館できなかった事をブログに書いていましたが、これも児童館側がルール通りに対応しただけの事で、ルールを守ればサービスを受けられたわけですから、何の問題もないはずです。

 

しかしながら、反省の弁は書いてはいるものの、明らかに不満が見え見えの内容に感じましたし、児童館に対して「臨機応変に対応しろ」「だから少子化が進む」と言うわけのわからない意見も報道で出ていて驚きます。

もし臨機応変に対応していたら、「何かあったら責任はどうする」「3人がよくて4人はダメなのか」と結局反対意見が報道されます。

これって自分の利益しか考えられないただのクレーマーです。

結論は

ルールを守る人のみサービスを受けられます。

 


色んな所でマナーを守れない人を見かけますが、こんな人に限って過剰なサービスを求めてきます。

自分がそうならない様に、しっかりルールを守りたいものです。

 

【関連記事】自己責任論とは一体何でしょう。



 

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
にほんブログ村

時事記事

Posted by mrt