人生少しでも気楽に前向きに過ごす為に実践しているコツとは?

2019年11月5日

先日出張に行った時に、電車が人身事故で大幅に遅れていて、「急いでいるのに人身事故か。到着遅れるな、何時に動き出すのか。」と思ってしまいました。

自分の予定を中心に考えれば仕方ないと思いますが、ネットのコメントも同じような考えが多いですが、何気にふと考えると、その時に一人の人生が終焉を迎えた事と気が付きました。

あの時、見知らぬ人へ思いを馳せる事は誰もが出来ない事ではありますが、少しづつ世の中が、他人への興味や、尊敬、思いやりが薄れてきている様で、何とも言えな気持ちになります。

自分の近しい人達が亡くなる事に直面しましたが、やはり思うのは「もう少し生きていて欲しかった」と、どの人の時も思います。

あまり思い詰めずに気楽に前向きに日々過ごす為には、色んな方法、考え方があります。

 

 

気楽に生きるコツは?

「みんなと仲良くなる事は無理」

どんな優れた人でも、必ず好きな人嫌いな人がいます員に好かれる事は絶対に無理ですから、嫌われることがあっても当たり前、仲良い人が居ても当たり前。

 

 

「誰しも短所と長所がある」

運動が得意、苦手。勉強が得意、苦手。絵が上手、下手。背が高い、低い。

誰でも1個は長所、短所がありますが、長所、短所とも嫌われたり、無視されたりする原因になりますので気にしない。みんな誰しもそんなに差はないです。

プラスマイナス0です。

平均を目指し過ぎた教育のせいだと思いますので、自分の得意な事を磨き上げておきましょう。

 

「3人集まれば必ず2組に分かれる」

人間のDNAに組み込まれているんでしょう。孤独が嫌なので、誰かを味方に。仲間を奪われたくないから、誰かを敵に。

人間の習性なので外されたら仕方ないと受け入れておきます。

意外と一人の方が、気が楽で好きなことできます。

 

 

「人は必ず人を区別する」

出身地、出身校、血液型、必ず人は他人、自分を何かの枠組みに入れたがります。それが精神的に安定するからです。

区別が度を過ぎると差別になるのです。仲間外れにされても、区別されているだけで、自分の区分けの人と一緒に居れば良いのです。

 

 

【関連記事】LGBTの概念必要ですか?日本はいつダイバーシティを受け入れるのでしょう

【関連記事】「肌色」は何色?色の呼び方とダイバーシティ。

 



 

 

「責める人は負い目がある」

いじめで良くありますが、自分がいじめられる可能性があるから、誰かを責める。

弱い人間なので、逆に憐れんで無視しておきましょう。

 

 

【関連記事】嫌いな上司、先輩の特徴

 

 

「自分の事を思ってくれる人は必ず存在する」

周りをよく見てみましょう。親族、近所の人、幼馴染、色んな人が居て必ず誰かは大切だと思ってくれています。

そんな人だけの為に、のんびり生きていけばよいのです。

 

 

「嫌なら逃げる、やめる」

歯を食いしばって頑張って、耐えて、が美学でありましたが自分の出来るところまで頑張って、無理なら、嫌ならやめてしまえば、逃げてしまえばよいのです。

嫌な所で頑張っても得るもの無いです。

自分にとって良いと思える所、人達と過ごせばよいのです。

学校で嫌な事あったら、出来るだけ頑張って、相談して無理なら休めば良くて、学校に行かなくても、教育は受けられますし、大学も行けますし、資格を取れば就職だって問題無し!

会社で嫌な事があったら、もしハラスメントとかがあれば、録音して訴えてやれば良いのです。仕事なんて世の中一杯ありますし、別の会社でやり直せば良いのです。

 

【関連記事】失敗しない転職方法を公開します。

 

 


かと言って何でもかんでも嫌になったからや~めたはダメです。

選択肢が続けるか、死ぬかになった時はや~めたです。

 

自分の事を大切に思ってくれる人を大切にして、そんな人いない!って言うなら大切に思える人を探してみて、大切に思ってみましょう。

 

思いつめる前に、深呼吸して、取り敢えず大きい声で笑ってみて、や~めたと言って、違う事しましょ。

世界は広くて、今いる場所は世界のほんの一部ですから、自分の居場所は必ずどこかにあって、必要とされるのです。



ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

雑記

Posted by mrt