あおり運転から身を守る方法と運転のコツを紹介します!

2019年11月5日

あおり運転による2017年6月5日東名高速で夫婦死亡事故2018年7月2日 大阪府堺市南区でバイクをあおり当て逃げして死亡させた事故等々、報道されない物も含めると、2016年で「あおり運転」など車間距離違反摘発件数は7625件も発生しています。

 

これだけニュースになっても、あおり運転が無くならないのは残念ながら一定数煽り運転する、そういうタイプの人が存在するということでしょうか。

 

自分がまきこまれない様に、加害者にならない様に運転に関しての、マナー、ルールをもう一度見直してみましょう。

 

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あおり運転とは

 

前方を走行する車へ、進路を譲るよう強要する為、車間距離を狭め、ぶつかる位接近したり、追い回して追い越した後、無理な割り込みをして急ブレーキで相手の車を停止させる。ハイビーム・パッシング・クラクション・幅寄せ・罵声を浴びせる、などによって相手を威嚇するような行為の事を言います。

 

運転していると一度は経験ありますよね?路側帯や、停車出来るとことがあれば道を譲りますが、本当に危険ですし、恐怖すら覚えますし、逆にイライラする事もあり、運転に影響が出てしまいます。

 

昔からあおり運転はあったと思いますが、死亡事故になったり、事件になったりはもう少し少なかった気がしますし。最近のあおり運転は度が過ぎて本当に危険だと思います。

 

危険な目に合う確率を減らす為、身を守るため自分の運転スタイルを見直してみましょう。

 

 

あおり運転に合わない運転方法

運転を見直すことで、あおり運転の被害にあう確率を減らすことが出来ます。

 

追い越し車線を走り続けない

片側2車線の道路(高速道路等々)は左車線が走行車線で、右車線は追い越し車線になっています。

追い越し車線を走行する時は追い越す時だけ、走行車線を走行するのが基本ですが、結構追い越し車線を走行しっぱなしの車もいて、そう言う車に限ってミラーをあまり見ていないので、後ろから来た車に気が付かず、結果煽られてしまうのをよく見かけます。

 

1車線の道も制限速度ピッタリで走るがルールでしょうけど、前を走る車からあまり距離が離れないようについて走ることで、煽られる確率はかなり減ります。

 

流れに乗った運転を心がけましょう。

 

 

暗い所はヘッドライトを点ける

トンネルや夕暮れ時にライトを付けずに走行している車を見かけますが、あおり運転関係なしに、危険です!

最近の車はメーター周りが自発光なので、ライトOFFでも車内は問題ないですが、周りの車からの視認性はかなり悪くなります。

見えにくいと気付かれるのが遅れて、結果車間距離が縮まってしまいますから、煽られる事になりかねません。

霧の深い時にライト付けてない人がいますけど、必ずライトはつけておかないと、無灯火は煽られるより、追突される危険性が高いです。

霧や雪の時は黄色いフォグランプが効果高いです!

 

 

 

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無理な割り込みは禁止

これも危険な運転ですし、無理な割り込をした後、煽られる事が良くあります。

合流する時は、しっかりウインカーを出して後ろから来る車が減速しなくても良いタイミングで合流しましょう。

 

後は道の先が右折、左折専用レーンになっていないか等々交通情報を気にしながら走行しましょう。ナビでも確認できますから、知らない所を走行する時は、ナビも活用しましょう。

 

合流してくる車が、順番に合流出来るように台数が多い時は一台は入れあげる余裕を持ちましょう。

一台も入れないぞ!とばかりに、車間距離を詰める人がいますけど、コレが原因で煽られたり、無理矢理停車させられたりする事もあります。

 

結局は相手の車のペースを乱さない事が重要だと思います。

あおり運転を防ぐには?

運転の仕方以外にも、煽られるのを防ぐ方法があります。

 

 

ドライブレコーダー

事故の証拠動画の為に取り付けられていましたが、最近は煽り運転の証拠撮りで使用される事が多いです。

検挙の証拠にもなりますから、ドライブレコーダーが付いていることが、抑止力になってあおり運転される可能性が下がります。

 

お勧めは前後の動画を録画できて、万が一駐車中の当て逃げされても、しっかり録画して、証拠を残してくれる優れものです。

 

 

併せてこんなステッカーを張ると抑止力倍増です!

 

 

あおられない車に乗る

いわゆる高級車に乗るとあおられる確率がかなり下がります。

黒いセダンと軽四を想像すればどちが、あおられない車かは明白です。

ただこのあおられない車に乗るには、乗り換えも必要ですし、お金が掛かりますからあまり現実的な方法ではありませんが、効果は絶大です。

 

 

 

 

相手にしない

もしも煽られても相手にしないことが一番の身を守る行動です。

 

ドライブレコーダーで録画しておけば、後から警察に行けば良いですし、その場で対応することで、暴行されてケガしたら大変です。

 

車のドアをロックしておけば、開けられる事はできませんし、ガラスを割るほどの事はしてこないでしょうから、車の中でじっとしておきます。

 

その間に警察に電話をして助けてもらいましょう。

 

そもそも煽ってきて車から降りて向かってくる様な人がまともに話し合い出来るはずがありません

 

冷静に対応して罪償ってもらいましょう。

 

 

護身術

 

最悪の事態になった時に、やはり身を守るのは自分のスキルです。

 

大人になってから本格的に格闘技を習得するのは、時間的にも体力的にも厳しいですが、カルチャーセンターや、地域のスポーツセンターで護身術を教えてくれる所があります。

 

空手やボクシングの様に打撃で相手をねじ伏せる事は出来ませんが、最低限自分の身を守ることは可能です。

 


 

いずれにしても、交通マナーをしっかり守り、流れに乗って運転をして、周りの状況を把握したゆとりのある運転が必須です。

 

週末しか運転しないサンデードライバーの方はより注意した運転を心がけましょう。

万が一被害にあっても、あおり運転は暴行罪として検挙出来るようなので、相手にせず警察に連絡して対処してもらって快適なドライブを楽しみましょう!

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Posted by mrt