販売店員(接客業)を目指すなら。年収、待遇、就職率、仕事内容とは。

2019年11月5日

販売店に行けば、店員さんが接客やレジ、品出し等々色んな作業をしています。飲食店に行けば、オーダーを聞きに来てくれ、調理をしてくれ、配膳してくれます。

学生の時に一度は販売店でアルバイトした事がある人も多いのではないでしょうか。

アルバイトと正社員とでは仕事内容も違ってきますし、責任も大きくなってきますが、販売店員への転職、就職は人気が高いです。

それでは販売店員の社員になるとどんな仕事をする事になるのでしょう。

 

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販売店員の仕事とは

販売店とは物を売っているお店で、例えば家電量販店、ホームセンター、食品スーパー、服、家具、色んな物を売っているお店の事です。

いつお店に行っても、商品の在庫が置いていて、綺麗に並べられていて、時間通りにお店がオープンしているのは、すべて店員さんが仕事をしているからです。

店員の仕事はただ接客をして、商品を綺麗に並べるだけではありません。

 

 

例えば、ホームセンターの場合

販売スタッフには担当が決まっており、自分の担当エリアがありますので、出勤すると、開店前に掃除をしたり、商品を並べたりします。

 

オープンすると接客をしながら、売れて減った商品を発注したり、店に在庫の無いものを依頼されれば、仕入れ先に在庫の有無を問い合わせたり、担当エリア外の問い合わせ、接客ももちろん対応が必要です。

 

週末にチラシが入るなら、チラシの商品を目立つ所に展示しなおしたり、POPを作ったり、貼ったりしてより売れるように、商品を陳列します。

 

社歴が長くなり販売スタッフとしての経験を積んでいくと、商品を購入するバイヤーと言う立場になります。

 

バイヤーの仕事は店舗で接客をするのではなく、仕入れ先や、メーカーと価格や商品の仕入れ商談をします。

 

売れる商品を安く仕入れ、店舗で販売価格を指示し、定番商品の入れ替え、新製品の導入等々、店舗に置く商品を決める仕事が主になりますので、バイヤーの動き次第でお店の売り上げは大きく左右されますので、重要な仕事になります。

 

バイヤー以外には店舗責任者(店長)になる事もあり、多店舗展開しているお店なら、数店舗を管轄する責任者になったりと、接客業から離れていく仕事を受け持つことにもなります。

しかしながら、どの業務を受け持っても店舗に売れる物を置いて、商品を販売するという事に変わりはありません。



 

 

 

接客業の年収、待遇、将来性

販売員として働いている間は、店舗の規模にもよりますが、あまり収入は多くない事があります。

 

勤務時間も長く、基本立ち仕事になりますので体力的にもハードで、休みもローテーションになりますので、休みたい時に休めるかは他のメンバーとの調整が必要ですし、基本的に週末、祝日は休みが取りにくいです。

 

しかしながら最近はワークライフバランスの観点から、年末年始は定休日にする企業も増えてきています。ワークライフバランスの悪い企業には販売スタッフが集まらなくなってきているのも要因です。

 

しかし、商品知識を付けてバイヤーになれば、自分の好きな商品を仕入れ、価格を決める事ができ、それが売れれば自信もつきますし、会社からの信頼もあがり、当然収入も比例して増えていきます

 

新店舗の立ち上げに参加したり、多店舗管理をしたりとマネージメント力も身に付きますし、将来独立してお店をオープンしたいと考えるなら、リアルな知識も身に付きます。

 

 


今回は商品の販売店を主にしましたが、他にも飲食店や美容関係等色んな接客業があります。

自分の好きな物を売ることが出来る接客業は楽しい中にも辛さもあります。

販売店、接客業に就職、転職を考えるなら、表面だけではなく中身もしっかり理解しておけば、失敗しない就職が出来ますね、

 



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Posted by mrt