小田和正ソロアルバムをプチ情報付きで紹介します!1986年~1990年

2019年11月5日

元OFF COURSEのメインボーカルの小田和正さん。

コンサートに行った時の感動は今でも鮮明に覚えていますし、30年以上も前の曲でも新鮮に、最近の曲より魅力的に聴こえ、変わらぬハイトーンボイスに癒されます。

OFF COURSEのアルバムではなく、ソロアルバムをプチ情報を挟みながら紹介します!

 

小田和正さんは名作の数々です

音楽は聴き手のその時の、その時代の良い思い出や、悲しい思い出を一緒に呼び起こしてくれるものです。

小田和正さんの曲を聴くときは、どちらかと言うと悲しい時が多いように思われがちですが、悲しい気持ちから立ち直る時、立ち直ってその時を振り返る時に合う曲が多いような気がします。

歌詞も誰もに当てはまるような情景を、シンプルな言葉で、素敵なメロディで、あの透き通る声で届けてくれます。

今後こんなミュージシャンは出てこないのではと思いますね。

それでは年代順にご紹介!

 

K.ODA

1986年12月4日

 

1. 切ない愛のうたをきかせて
2. 冬の二人
3. 哀しみを、そのまゝ
4. 19855. 夜の行方
6. 信じるところへ
7. 明日 あの海で
8. 空が高すぎる

 

オフコース在籍中にリリースした初ソロアルバムです。オフコースの曲とは少し違うニュアンスの曲調でロックテイストなアレンジが多い様に思います。

バンドが嫌になっていた頃で海外のスタジオミュージシャンを採用して録音したのもその理由の一つだと思います。

1曲目はイントロ無しでタイトル通りの切ない気持ちにさせる歌から始まり、3曲目はCMに採用されていて、甲子園のラストバッターをイメージした内容で、ラスト曲も小田和正さんテイスト満載の名曲です。

30年以上も前のアルバムですが、今聴いても新鮮な曲に思えます。

 

 

BETWEEN THE WORD & THE HEART

1988年3月5日

 

 

1. a song of memories
2. 僕の贈りもの
3. 静かな夜
4. I miss you
5. 一枚の写真
6. 誇れるのはたゞ
7. in the city
8. between the word & the heart-言葉と心-
9. ためらわない、迷わない
10. moon river

 

オフコース時代「僕の贈りもの」のセルフカバーが収録されていたり、between the word & the heart-言葉と心-はテレビ朝日系列『渡辺篤史の建もの探訪』のテーマ曲に採用されてます。

 

全体的にしっとりとしたアルバムの曲構成になっていて、ラスト曲に小田和正さんが中学生時代に観て感銘を受けたティファニーで朝食をの主題歌「moon river」を収録している事がこのアルバムの雰囲気を決めているように思えます。

これは後程、制作する映画へとつながっていきます。

このアルバムもオフコース時代に制作しています。



 

Far East Cafe

1990年5月9日

 

1. 勝手に寂しくならないで
2. 春風に乱れて
3. 16号を下って
4. 君が戻って来るなんて
5. Far East Cafe
6. 恋は大騒ぎ
7. Little Tokyo
8. time can wait
9. good times & bad times
10. あの人に会える -a tune for sarazen’s Jun classics-

 

オフコース解散後「Little Tokyo」レーベルを設立しアルバム制作を始めた第一弾のアルバムです。

 

「音楽的にはバンドっぽくやってきた事を排除して、ライブの事も考えずに作ったアルバム」と話しているように、「16号を下って」の様な故郷に思いをはせるような曲も収録されています。

 

ギターに佐橋佳幸、鈴木雅之、佐藤竹善等々が参加し、10曲中4曲がCMソングに採用され、good times & bad timesはネスカフェゴールドブレンドCMソングでしたが、小田和正さん本人が出演していました。

 

色んなミュージシャンが参加していますが、この事が後々の色んなミュージシャンとの共演や、若いアーティストとのコラボ、クリスマスの約束の原点になったと思われます。

 


オフコース時代にリリースしたアルバムから、ソロになった時まで紹介しました。

この後、ソロアーティストとして長い間活躍していきますが、リリースしていくアルバムの内容がその時の環境に影響を受けていきます。

そんな見方をしてアルバムを聴くのも良いと思いますので、引き続き紹介してみたいと思います!

 

 



 

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音楽

Posted by mrt