小田和正ソロアルバムをプチ情報付きで紹介します!1991年~1993年

2019年11月5日

小田和正さんはソロになってから、アルバムをリリースし続けていましたが、一時期アルバムを作るのを止めていました。

その理由とアルバムを含めた紹介を今回してみようと思います。

 

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Oh!Yeah!

1991年5月18日

 

 

1. 空が高すぎる
2. 1985
3. 夜の行方
4. I miss you
5. ためらわない,迷わない
6. good times & bad times
7. Little Tokyo
8. 春風に乱れて
9. 恋は大騒ぎ
10. FAR EAST CLUB BAND SONG
11. ラブ・ストーリーは突然に
12. Oh! Yeah!

 

過去のアルバムから9曲、新曲3曲の初のベスト盤。東京ラブストーリーの主題歌「ラブストーリーは突然に」が収録されたアルバムです。

主題歌の依頼があって最初に提案した曲がFAR EAST CLUB BAND SONGでしたがイメージと違ったことから再度依頼をされ、つくったのが「ラブストーリーは突然に」です。

インパクトのあるイントロは佐橋佳幸さんのカッティングですが、泊りがけでレコーディングをしていて、飲みながら色々話している時に小田さんが「イントロがさぁ・・・」って言ったのでやり直したそうです

元々のイントロはもう少し長かったようですが、8小節切り取った所があのカッティング部分でした。

やっぱり名曲になるには拘り抜いた思いが必要なんですね~。

FAR EAST CLUB BAND SONGが採用になっていたら生まれていなかった曲かもしれませんけど、個人的にはこの歌かっこ良すぎてめっちゃ好きです。

 

sometime somewhere

1992年1月25日

 

 

1. あなたを見つめて(INST)
2. 恋する二人
3. ふたつの奇跡
4. 思い出に変わるまで
5. あなたを見つめて/冬子のテーマ
6. 君に届くまで
7. 二人の夏
8. 風と君を待つだけ
9. いつか どこかで
10. 時に抱かれて/正木のテーマ

 

小田和正監督の映画「いつかどこかで」のサントラを兼ねたアルバムです。

ライブに行った人ならご存知でしょうけど、映像を取り込む事をしていたり、CMの企画や演出もしていました。

ティファニーで朝食をに感銘を受けていた事もあり、映画製作をしましたが、セール的にはあまり良い結果ではありませんでした。

映画はともかく、アルバム自体はサントラ曲以外も、CMや、NEWS23のテーマに採用されたりと、いろんな場面で収録曲を聴く事ができました。

 



 

 

MY HOME TOWN

1993年10月27日

 

 

1. そのままの 君が好き
2. またたく星に願いを
3. Come on
4. 渚 ふたりで
5. 風の坂道
6. だからブルーにならないで
7. 今はきかない
8. それとも二人
9. let me hold you baby
10. my home town

 

タイトルの通り、自身の故郷を想い制作されたアルバムですが、小田和正さん本人曰く「どういう感じで作ったか覚えて無いや」と評していました。

 

しかしながら4曲がCMソングとして採用され、そのままの 君が好きは映画「走れメロス」のテーマソングになっています。

 

収録曲の曲調も新しいサウンドが取り入れられ、今までと違うニュアンスの曲が多いですが、 my home townは今まで以上に洗練された世界観で故郷を想い聴くと最高です!

しかしながらこのアルバムをきっかけに、オリジナルアルバムはこの後6年半リリースされなくなります。

 

 

 

6年半リリースしなかったのは

アルバムMY HOME TOWNは本人が思っていた程売れなかったので、ファンの人達は「人の気持ちの歌は最近は無い」「自分の生活が大切で、人の人生の歌なんて必要ない」のでオリジナルアルバムには興味が無い。

 

ベストアルバムは昔懐かしい気持ちで聴くので買うんだと思い、オリジナルアルバムは作らないと思ったようです。

 

どれだけ素晴らしい楽曲を作っても、売れなければ評価されない厳しい世界ですし、作る以上は多くの人に聴いてもらいたいという事でしょう。

 

しかしここから違うアプローチでアルバムをリリースすることになっていきます。

 

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音楽

Posted by mrt