山崎まさよし氏のアコースティックギターコレクション!【Martin、その他編】

2019年8月24日

山崎まさよしさんと言えばGibsonアコースティックギターのイメージが強いですが、当然他のメーカーのギターも所有しています。

 

今回はGibson以外のアコギを紹介したいと思います。

 

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山崎まさよし氏のギター

VG Prototype

 

 

 

アルバムドミノのライブの頃にサンバーストのVGを弾いていましたが、「ドミノめぐり」ツアー終盤には濃いブラウンのボディーネックをGibsonのJ45風変更したモデルへと変更されています。

 

最近は弾いている所を観ませんが、当時は山崎まさよしの影響もありサンバーストのVGギターを持っている路上ミュージシャンが結構いましたね。

 

市販のモデルはピックアップ内蔵でコンパクトで使い勝手が良かったです。

 



Martin 0-18K

 

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アルバム「transition」のレコーディングに先駆け、ニューヨークに滞在中に1930年製を入手。

このギターの音色に惚れ込んでしまい、日本に帰国後1926年製の0-18Kも入手します。

 

この1926年製はライブ使用をする為にエア・トーンPUを組み込んでいます。

 

0-18Kはボディにコア材を使ったレアなモデルで独特の倍音感を持ったサウンドが良かったようで、しかもコンパクトサイズなので、お気に入りのL-0と同じような感覚があるのかもしれませんね。

 



 

 

 

Martin D-35SQ

 

 

05年に1993年製を中古で購入しています。

 

D-35SQなのでネックにスクエアロッド入りのモデルですね。

 

これもアルバム収録曲に使用され、PUも組み込まれていますが、ライブではやはりGibsonの使用頻度が高いのであまり、Martinを弾いているのは観たことがありません。

 

ある雑誌のインタビューでは自分の声質とMartinの音色は合うと話していましたので、録音には多用しているのかもしれません。

 

 

 

DOBRO

 

 

98年にロンドンで購入。シリアル等々から60年代後半~70年代製と考えられています。

 

「長男」の録音でも使用され、ボトルネック、スライドギターとし使用されています。

 

オールメタルボディのサウンドはブルージーでロックなサウンドですが、基本スライド演奏されますので、弦高は高めで普通に演奏するギターとは少し異なります。

 

見た目のインパクト、サウンドも圧倒的で1本持っていればギター通です!

 


Gibson以外もレアで素敵なギターをたくさん所有されています。

うらやまし~!

この他にもエレキもありますし、やはりプロミュージシャンは違いますね~

気分だけでも「まさやん」になりましょう^^

 

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Posted by mrt