【ゆずっこ必見】「ゆず」の二人が使用しているギターを紹介!

2019年5月6日

アコギを弾く人なら必ず知っている「ゆず」の二人

ストリートミュージシャン出身ならではの力強いギターサウンドは、アコギ弾きなら一度はコピーして歌った事はあると思います。

あのサウンドを生み出しているギターを紹介したいと思います。

 



 

北川悠仁さんのギター

 

Gibson J-160E

 

 

メインで使用しているギターはGibson J-160Eで1968年製だと思われています。

 

ぱっと見た感じはアコギなんですけど、ボディにボリュームが付いていたり、ネックとボディのつなぎ目にPUが付いている、エレアコで、J-45のエレアコ仕様のようなイメージです。

 

このJ-160Eは1954年に発売されたモデルでラウンドショルダー(なで肩)ボディでトップはスプルース合板、サイド・バックはマホガニー、指板はローズウッド、ラダーブレイシング仕様です。

 

トップは単板の方が生音の鳴りは良いのですが、合板トップ採用しているのはピックアップへの配慮と思われます。

 

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ギブソンはドンシャリ系ですが、このギターはピックアップ仕様の影響もあり、中音域が良く出てくるギターです。

 



 

このギターはビートルズのジョン・レノンの愛用のギターでも有名で、「PLEASE PLEASE ME」で採用されて、The Beatlesのサウンドイメージを作り上げたギターでもあります。

 

 

 

 

岩沢厚治さんのギター

YAMAHA FG-Custom

 

 

イメージです

FG」はフォークギターの略で文字通りカスタムモデルなので、同じ物を入手する事は不可能です。

 

Martinギターを徹底的に研究して開発されたアコギで、1966年デビューしたFG180、F150(ライトグリーンラベル)1968年に赤ラベルに変更されたモデル、どちらも名器として今でも入手困難な人気モデルです。

 

全長は636mmで少し短め、以前から使用されていた730STモデルに近い仕様で、カポを使用した演奏が多いのでハイポジションのネックは細身、弦高は低めになっています。

 

ライブ用にサイドポジションには蓄光材を使用し、暗がりでも仕様に問題ない気づかいがされています。

 


これ以外も沢山のギターをお持ちかと思いますが、どれも素晴らしいギターです。

 

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どれも弾きこまれたサウンド、Gibson、YAMAHAと異なる音色のギターが奏でるハーモニー、ゆずのサウンドは二人の才能+洗練されたギターなのかと思います。

 

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音楽

Posted by mrt