【ギターっ子必見】押尾コータローさんのギター紹介します!

2019年2月24日

アコギ弾きが一度は憧れ、完コピしてやる!と挑戦し、挫折した経験がある、押尾コータローさん。

 

オープンチューニング、スラッピング、タッピングとあらゆるテクニックを駆使し、1本のギターとは思えない演奏をするギターリストです。

 

一体どんなギターを使っているのでしょうか!?

 

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Greven D

 

 

 

押尾コータローさんといえばGreven!というぐらい有名です。

 

2000年頃に入手したGreven Dはメインギターの為、壊れると困るので近い年代の同ギターもお持ちの様です。

 

オレゴン州ポーランドのジョン・グレーベン氏製作のギターで、トップはスプルース、サイド・バックはホンジュラスローズウッド、ネックはマホガニー仕様です。

 

音色は聴いての通り素晴らしく、色んな演奏にも耐える素晴らしいギターです。

 

 

Martin D-28GE

 

 

 

Martinギターも当然の様に所有されています。

 

「Be Happy」製作中に入手したこのギターですが、1930年~40年代半ばはMartinギターの代表的な機種が生産されていた時期。

 

これを黄金時期(Golden Era)とし、その頭文字GEを品番にしています。

 

1999年の限定復刻版として少数生産されていましたが、材料入手が困難になり生産中止。

 

トップはアディロンダック・レッドスプルース、サイドバックには貴重なブラジリアンローズウッド、ネックはマホガニーと使用されている材料も素晴らしいギターです。

 

所有されているD-28GEは400本目のようです。

 

Martinギターは他にも1964年製D-28もお持ちとの事です。

 



 

 

Gibson LG-2 3/4

 

 

 

ナチュラルカラーのドレットノートギターのイメージが強いですけど、Gibsonギターも所有しています。

 

J-45の様なメジャーなギターではなく、LG-2、しかも3/4スケールのミニギタ―で、このギターはGibson社が1949年~62年まで生産していたモデルです。

 

ライブでも登場しますが、ピックアップは搭載されずマイク出力で使用しています。

 

トップはスプルース、サイド・バック・ネックにマホガニーを使用しています。

 

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これ以外にも愛媛の亀岡隆之氏が製作したKameoka KMDやTAKAMINE、Gibson L-00、L-1、TACOMA等々沢山のギターを持っています。

 

全部弾いてみたい!けど、あんな音は出せないでしょうね・・・

 



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Posted by mrt