富裕層の年収と貧困層年収の格差がどれぐらいあるか知っていますか?

2019年5月10日

日本の平均年収が約420万と言われています。

性別、年齢、職種が様々あっての平均年収なのですが、東京で40歳ぐらいなら約年収600万ぐらいだと言われています。

 

東京などの都心部になれば逆に600万ぐらい無いと生活が出来ない事になると思います。

 

日本でも何億も稼いで、何百、何千億も資産を持っている人もいますが、大半は平均年収に近い収入で生活しています。

 

日本でみるとこんな感じですが、世界レベルではどうなっているのでしょう?

 

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世界の富の割合は?

富裕層と貧困層の資産がどれぐらいの比率かご存知でしょうか?

 

下位38億人の資産と富裕層上位26位の資産が匹敵し、この格差はますます広がっていく傾向と報道がありました。

 

驚く事に富裕層26人で38億人分の資産を保有しているという事です。

 

世界中の人口が約76億人なので、言い換えれば26人富裕層が世界中の半分の資産を保有しているという事になります。

 

これを聞くと世界中で紛争が起こってしまう原因になっているのかもしれません。

 

実際にオックスファムのウィニー・ビヤニマ事務局長は声明の中で、

「世界中の人々が怒りや不満を感じている」

「各国政府は、各企業や富裕層が応分の税を支払うようにすることで真の変革をもたらさなければならない」

と報道されています。

 



 

 

少しの負担で多くを救える

超富裕層1%の人に対して0.5%増税するだけで想像以上の人達を救う事が出来ます。

 

現在教育を受けられていない子供達、2億6,000万人が教育を受ける事が出来て、更に330万人の治療を受けられない人達に医療を提供し、命を救っても余るほどの財源になると報告されています。

 

富裕層の資産、恐るべしです。

そして、こんなに多くの人達が困っている子にも驚きです。

 

又、前にかなり報道され日本人も何人か名前が挙がっていましたが、世界の超富裕層が約7.6兆ドルの租税回避をしているせいで、途上国は年間約1700億ドルの所得を失っているとも報告されています。

 


富裕層は富裕層になる為、誰よりも努力している事もあるでしょうし、その結果としての対価が収入となるのは当然ですし、合法である租税回避も何の問題も無いでしょう。

 

貧困層は自分の責任では無い原因でそうなった人が多いのではないかと思います。中には自己責任でそうなる人もいるかもしれませんが。

 

しかし0.5%でこんなに救えるなら、払う価値あると思いますけど、中々難しいんでしょう。

 

日本の所得税で考えると「課税される所得金額」が700万円の場合の税額は

700万円×0.23-63万6千円=97万4千円

 

これの0.5%だと約5,000円、月400円ぐらいですね。

※こんなに年収無いですけど、参考です…

これで多くが救えるなら良い気もしますが、富裕層ではないのでそんなに多くは救えませんけど、、、

 

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雑記

Posted by mrt