自分で簡単に出来る愛車のお勧めボディーコーティング剤を紹介!

2019年6月12日

シャンプー洗車でも綺麗になりますが、更に綺麗な状態を保つために、洗車後の車のボディにコーティングをしておけば、きれいな状態が長持ちします。

少し手間はかかりますが、自分で愛車のボディーコーティングが出来るグッズがたくさん販売されています。

効果抜群のグッズを紹介しますので試してみてください!!



 

 

車のボディを保護する

洗車してピカピカになった車のボディを、保護する為に色んなグッズがあります。

 

自分で簡単にボディーコーティングする物は基本的には、洗車後に車のボディにスプレーしたり、塗り込んだりして車のボディコーティングをしますが、撥水タイプ、親水タイプ、疎水タイプと雨水の弾き方で種類があります。

 

液体をスプレーして吹き上げるタイプ、昔からある塗り込むMAXタイプ、コート剤を塗り込んでガラスコーティングするタイプ、手軽に拭くだけのタイプと種類は様々です。

 

それぞれどんなメリット、デメリットがあるのでしょう??

 

 

簡易タイプでコーティング

WAX成分を含んだシートでシャンプー洗車後に拭いてWAXを掛けるタイプです。

 

使い方は簡単で、洗車後に車のボディをこのシートで拭くだけで良いので短時間でWAXができますが、その反面、効果持続期間は短く、ピカピカ感も塗るタイプに比べるとあまりありません。

 

手洗い洗車出来ない時、洗車機で洗車した後に車のボディをこれで拭くのがお勧めです。

これなら簡単に自分でボディーコーティングできますね。

 

 



 

 

 

固形ワックスでコーティング

自分でボディーコーティングするのに一番メジャーな固形ワックス。

WAXと言えば固形タイプ!のイメージが強いですが、仕上がり後のヌメヌメ感は抜群で、WAXした感ハンパない仕上がりです。

 

塗り込み後の拭き取りが不要な物もありますが、基本的にはWAXを塗って少し乾かしてから乾拭きしますが、塗った後、あまり時間が経ちすぎるとふき取りが大変になりますので注意が必要で、時間が経ちすぎて固まった時は、再度WAXを塗ると拭き取りやすくなります。

 

塗り込み、拭き取りと結構時間が掛かってしまうので、気合が必要ですね。

 

持続期間は1ヵ月ぐらいはキープできると思います。

 

 

 

 

スプレー式コーティング剤

最近の主流はこのタイプで、自分でボディーコーティングするのには楽なアイテムです。

シャンプー洗車後多少ボディが濡れていても問題無く使えますし、種類にもよりますが、ボディ、窓ガラス、樹脂部分とすべてに使えるタイプも多いです。

 

使い方は簡単で、シャンプー洗車ご水滴を拭き取る時に、ボディにシュッシュとスプレーして拭き取れば完了しますから、拭き取りとコーティングが同時にできて、洗車時間の短縮も可能です。

 

ツルツル感も中々で手軽な割に仕上がりも良いのでパフォーマンス高いですが、塗り込みタイプのWAX程ピカピカ感は無いですね。

 

使ってる感じでは1ヵ月~1.5ヵ月ぐらいは効果持続しますので、月一洗車する人にはぴったりです。



 

 

スプレー式ボディーコーティング剤の種類

 

親水タイプ

親水コーティングすると、雨水が水玉にはならないで広がった状態で水が落ちていきます。

水玉にならないので、ボディにウォータースポットが出来にくく、濃色車に向いていると言われています。

 

 

撥水タイプ

撥水ボディーコーティングをすると、雨水が水玉になって弾いて、水玉が転がり落ちていきます。

弾いてる見た目は中々気持ち良いので、コーティングした感ありありですが、水玉になりますので雨の後晴れて、水滴が残っていると、ウォータースポットの原因となります。

淡色車向けだと言われています。

 

 

疎水性タイプ

水となじみにくい(疎水)なので、親水タイプより水はけが早く雨が降った後でも、ボディに水滴が残りにくくウォータースポットや水垢が残りにくいのが特徴です。

小雨やポツポツ降るような雨の時は撥水タイプと同じような状態になります。

 



 

 

 

ガラスコーティング剤

ガラスコーティングは専門店や、ディーラーでプロにしてもらうのが主流ですが、今はネットで安く購入できますし、自分でガラスコーティング出来るのでコストも抑える事が出来ます。

ボディの下地処理に時間が掛かりますので、新車やボディ状態の良い車で使用するのがお勧めです。

シャンプー洗車したあと、水垢取り、油分をしっかり取って乾燥させます。

種類によって多少違いますが、基本的にはガラスコーティング液をスポンジにとって塗り込み、拭き取ります。

あまり広い面積に塗ってしまうと拭きとれなかったり、ムラになったりますので、ボンネット1/4程度を目安に塗り込み、拭き取りしてコーティングします。

全体に塗り込み、ふき取りが終われば2~3日は水滴が付かない様に乾燥させますので、場所、天気をしっかり確認しておかないと、効果半減です。

仕上がりはガラスコーティングなので、ピカピカになります。

撥水効果は半年ぐらいは問題無いです。

ガラスコーティング剤でコーティングして、洗車の度にスプレー式のコーティング剤で保護しておけば、1年以上は撥水効果持続出来ます。

 

↓いつもこれを使っています。

 

 

↓これも評判良いですね

 

 


シャンプー洗車の後にひと手間加えると、きれいな状態が長持ちしますし、次の洗車の時も楽に汚れがとれますし、今は色んなコーティング剤があって自分でボディーコーティングする事ができます。

時間とお金が必要になりますが、一度お試しください!!

 

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Posted by mrt