原因不明の肩こり・首コリ・目の疲れの原因は巻き肩かも?!巻き肩の対策方法!

2019年8月24日

現在は仕事も、プライベートもスマホ、PCを使う時間が長くなってきています。

人間動く事でバランスが取れるのに、じっと画面を見たり、座ったりしている時間が長くなると、どこかに不具合が生じるものです。

最近原因不明の肩こりや、目の疲れ、首の痛みが無いですか??

ひょっとして原因は「巻き肩」かもしれません!!

「巻き肩」とはどんな症状なのでしょう。

 

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巻き肩とは

巻き肩は猫背とは違って、肩が内側に巻き込んでしまい前にせり出してくる状態になります。

こうなってしまうと、体形が悪く見えたり、肩こり首こり、呼吸障害や自律神経障害など全身に影響を及ぼしたり、お腹がポッコリ出てくることもあります。

 

 

 

巻き肩の原因

巻き肩の原因として多いのは、長時間のスマホやパソコン作業です。

スマホを操作している時の姿勢を想像してみてください。

左手でスマホを持って、右手で操作している時、体の前で操作していますよね?

手を前に出して行う動作が多いと、肩が前にせり出した状態が長時間続きますので、巻き肩になってしまうのです。

 

 

 

巻き肩の症状

巻き肩になる方の周りの筋肉(僧帽筋)等々が常に突っ張たり、引っ張られたりしている状態になるので血流不全になる事で、肩、首のコリ、痛みとなるのです。

これだけではなく、巻き肩状態が続くと、腰痛、頭痛になったり、ひどくなると神経や血管が圧迫されて手にしびれが出て来る「胸郭出口症候群」の原因になったりします。

巻き肩になると、猫背にもなりますので、実年齢より老けて見られたり、女性の場合胸の形が悪くなったり、腹筋を使わなくなること、お腹がポッコリでたり、スタイルが悪く見えてしまいます。

又、巻き肩で胸郭の体積が減るので肺活量が減り呼吸器に障害が出る事もあります。

姿勢が悪いと、いろんな所に影響が出て、健康的な生活が送れなくなります。



 

 

 

巻き肩のチェック方法

巻き肩になっているかどうか、自分で簡単にチェックできますので、試してみましょう。

 

肩幅ぐらいに足を開いて立ってバンザイをします

横から見て腕がどこの位置かで判断できます。

・腕が耳より前 ⇒「巻き肩」

・腕が耳より後ろ⇒「正常」

 

他のチェック方法として

・朝起きた時肩こり、首の痛みがある

・寝る時に横向きになってしまう

・マッサージ、整体を受けても改善しない

・猫背と言われる

これらも当てはまると「巻き肩」の可能性が高いですね。

 

 

 

巻き肩の対策

簡単に出来る方法として、しっかりと肩を引いて背中の中心に向けて肩甲骨を寄せるように「背筋を伸ばす」事です。

毎日少しの時間で簡単に出来ますので背筋を伸ばす事を意識しましょう。

運動も大切でウォーキング、ジョギングをする時に、肩をすぼめない様にしっかり胸を張って肩甲骨を後ろに引き付けるようにすると巻き肩改善になります。

 

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日々の仕事で避けては通れないスマホ、パソコン作業ですけど、背伸びをしたり運動をしたりすることで、巻き肩解消ができます。

対策せずに放っておくと、ひどい症状になる事もありますので、症状が軽い内に対策しておきましょう!



 

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けんこう

Posted by mrt