被災経験者がお勧めの地震対策用グッズ10選!地震の前に準備しておいた方が良い物紹介します。

2019年10月10日

阪神淡路大震災で被災した時、なかなか物の入荷も無く不便な日々を過ごしました。

地震の時にあったら良かった物を振り返ってみますので、地震の防災対策として参考にしてみてください。

 

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防災グッズセット

阪神淡路大震災当時とは違い最近は必要な物がセットになった物が販売されています。

保存食・水などの最低限必要な物がセットになっていますので、人数分買っておいて玄関等のすぐに持って出れる場所に置いておくのも良いです。

自分の場合は、家か車かどっちかは無事なはずなので、簡易セットを車の中に置いています。

 

 

 

モバイルバッテリー

阪神淡路大震災当時は携帯電話が今ほど普及していなかったので、需要はあまりなかったと思いますが、今はスマホは情報収集したり、居場所を送信したりできますから、モバイルバッテリーは必須ですね。



 

簡易トイレ

震災時はかならず水・ガス・電気といったライフラインが止まりますから、何気なく使っているトイレも水が止まると流せませんから、簡易トイレは用意しておいた方が良いですね。

震災時のトイレの対策としては、風呂に水を溜めておくのもお勧めです。

 

ライト&ラジオ

電気が止まると当たり前ですが、夜は真っ暗です。通常はスイッチ押せば電気はつきますが、電気が止まると何も見えません。

ラジオは普段はあまり聴くことはないでしょうけど、緊急時の情報源としてはラジオは最適です。



 

マスク

大地震で家屋が倒壊してしまうと、周辺はホコリがたくさん舞って空気が非常に悪くなります。

復旧が長期化するとゴミ収集もままならないので、ニオイもかなりしてきます。

健康維持の為にもマスクは必須です。

 

乾電池

これも忘れがちなアイテムです。

ラジオやライトを持っていても、電池が無ければ何の意味もありません。

家にある乾電池が必要な物調べて、どんな電池サイズが必要かをチェックして必要な電池を買っておきましょう。

 

 

 

ガスボンベ

ガスが止まると当然火が使えないので、料理が出来ず食事をとる事が出来なくなります。

ガスボンベがあればガスが止まっている間、対応する事が出来ます。

 

 

 

カセットコンロ

ガスボンベとセットで持っておいた方が良いです。

これさえあれば、お湯を沸かしたり、調理をする事が出来ます。



 

ライター

意外と忘れがちなのがライターです。

禁煙ブームになりライターやマッチが家に無い家庭が増えています。(うちもそうです)

暖を取ったり、コンロやローソクに火を付けたりとライフラインが止まった時は重宝します。

 

 

 

メモ帳

家屋倒壊し被災した時は避難所で生活する事になります。

連絡が付かない人への安否確認で、倒壊した家に避難場所や安否情報のメモ書きを貼っておく事ができます。

メモ帳・マジック・ガムテープをセットで保管しておくと便利です。

 


 

防災グッズセットだけあれば安心ではありません。

意外と忘れてしまいがちな物が色々ありますので、無い物は早めに買って保管しておくのをお勧めします。

保管場所はなるべく玄関に近い所に纏めて保管し、車のトランク、庭の倉庫なども有効活用すると更に防災対策になります。

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災害対策

Posted by mrt