子供は外遊びをしない?子供の頃の外遊びが長生き、健康の秘訣?!

2019年7月25日

昔々の子供の頃は、学校でも家に帰っても取り敢えず外に出かけて、公園や学校の運動場で走り回っていたものです。

まぁ今の子供たちの様に家で遊ぶおもちゃ、ゲームもあんまり持っていなかったので、外で遊ぶしかなかったのですが。。。

子供の頃の外遊びをする事はどんなメリットがあるのでしょう??



 

 

子供の外遊びの現状は?

平日に外で遊ぶ日が0日の子供は都心部で約80%、郊外・農村部で約60%とのデーターがあります。

意外と郊外、農村部でも外遊びをしない子供が多い印象です。

イメージでは田舎になればなるほど外で走り回ってるように思いますが、あまり住んでいる地域は関係なく外遊びをする子供が少ないのは、最近は昔に比べ地域問わず物騒になっている事、核家族化、少子化も原因なのかもしれません。

 

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子供が外遊びしない理由

「外に出る理由が無い」「なぜ外で遊ばないとダメなの?」といった理由が多い様で、今はゲームで遊ぶのもオンラインで各自の家に居ても出来ますから、わざわざ外に出たり、友達の家に行ったりする事もないのでしょうね。

 

 



 

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子供が外遊びをしないデメリット

ただ外で遊ぶことが健康的だという事だけがメリットなわけではありません。

鬼ごっこや泥遊び○○ごっこなど外でみんなで遊ぶ事で子供たちは社会との接点を経験し、判断力を身に付けたりしますので、外遊びは子供の成長にとっても非常に重要な事なのです。

 

子どもロコモも問題に

子どもロコモが問題にもなっています。

ロコモとはロコモティブシンドロームの略で加齢とともに骨や関節などの運動器機能が衰え立ったり、歩いたりすることが困難になる事です。

子供が外遊びをしなくなると、当然運動量が減りますから、筋力も付かず、出来る運動も少なくなり結果的に子供たちの運動機能低下が広がっています。

これを子どもロコモと呼んでいます。

 

子どもロコモの現状

中学二年生を対象とした調査では、「片足立ちが5秒以上できない子供:7%」「しゃがみこみに問題あり:13%」「両肩が180度まで上がらない11%」「前屈で指先が楽に床に付かない:36%」となっています。

ご自分でもこの項目がどれぐらい出来るか試してみてください~~

 

 

子どもロコモの可能性

例えば野球やサッカー等スポーツをしているから大丈夫だと思っていても、それだけしかしていないと、特定の筋肉や関節ばかり使うので逆に子どもロコモの可能性が上がってしまいます。

色んなスポーツをしたり、色んな遊びをする事で頭と体を使う事が対策方法なのです。

 


 

外で遊ばせるのは最近は物騒になっているので、家で遊ばせた方が安心ですからついつい家で遊ばせてしまいますが、本当に子どもの事を考えるなら外で遊ばせることが必要なのかもしれませんね。

 

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Posted by mrt