家事時短・負担軽減のコツは「する事」「場所」を決める事。家を綺麗に保つには?

一人暮らし、共働き、専業主婦、色んな家族の形態がありますが、避けて通れないのが「家事」です。

掃除、洗濯、食事の用意、片付け・・・一人暮らしならある程度手を抜く事もできますが、家族がいるとそうはいきません。

すこしでも家事の時間を軽減して、自分の時間を作るにはどうすればよいのでしょう?



 

リビングの家事軽減

家族みんなが集まる家の中心となっているリビング。

みんなが集まるからこそ、一番散らかる場所でもあります。

リビングを綺麗に保つコツは、まずは「個人の物を置かない」事が大切です。

家に帰ったらまずリビングでリラックスするのは良いですけど、手荷物や個人の物を置きっぱなしにする事が多いのです。

一人なら荷物も知れていますが、家族全員分の荷物がリビングに集まると、中々の物量になりますので、帰ったら家族全員、自分の荷物は自分の部屋や所定の位置に先にしまう事でリビングの散らかりを軽減できます。

床に物をなるべく置かない事も大切で、床に何も無いと掃除も楽ですから、家事の時短にもなります。

自宅ではルンバを毎朝使って掃除が出来る状態をキープするのを心がけています。

 

 



 

生活サイクルを習慣化

部屋が散らかるのは散らかる生活サイクルになっているからで、きれいに保つ生活サイクルにしてしまえば、きれいな状態を保つ事が出来て、家事負担の軽減になります。

例えば家に帰ったら、リビングに直行せずに自分の部屋や保管場所に片づけてからリビングに入れば、リビングに個人の物が無くなりますし、風呂上がりにそのまま洗面所で歯を磨くようにすれば、移動の時間が減り時間短縮にもなります。

風呂掃除も最後に風呂に入った人が、熱いシャワーで浴槽や壁、床を洗い流して石鹸汚れが付いている所なんかは、体をふいた後のタオルで拭いておけば、翌日は掃除が不要なのでこれも家事時短になります。

こういった毎日のライフスタイルを少し見直して、習慣化するだけで家事の量が減り、家事時短になります。



 

自分の事は自分でさせる

結局、家事の量が多いと感じてしますので、お母さんの負担量が多いからなので、家事時短にはそれぞれ出来る事は自分でしてもらうようにする事が大切です。

例えば、洗濯物は家族分の箱を用意しておいて、その箱に入れるところまでにして、箱に入れた後はそれぞれが部屋に片づける、所定の位置に片づけるようにしてもらいましょう。

Tシャツとか上着なんかは、ハンガーで干してそのままクローゼットに入れるようにすれば、畳む手間も省けます。

あと散らかる代表的な部屋が子供部屋です。

これも片づける棚、場所を決めて場所を増やさないようにするのがコツです。

ざっくりと「おもちゃスペース」「本スペース」「教科書スペース」の様にエリアを決めておいて、そこに入らない物は処分する事です。

子どもにはこのスペースに入らない物は「捨てる」、新しい物が欲しいならスペースを作る為に「捨てる」これを言い聞かせる事で、荷物の量が増えないので散らかる事が無くなります。

日頃から、家全体でも同じようにスペースを決めておいて、入らない物は捨てる、新しい物を買う前にスペースを確保してから買うのを習慣化する事も綺麗に保つコツで、家事時短にもつながってきます。



 

食事の献立の時短

「今日のご飯何~?」「今日何食べたい~?」週に何回こんな会話を家族としているでしょう。。。

食事の献立を考えるのも家事で時間が掛かる事です。

前日の晩御飯の時に、次の日の晩御飯を決めるとか、過去の料理の写真を溜めておいてそこからチョイスしてもらうとか、1週間の献立を決める為に家族で週末に一緒に買い物に行って、1週間分買っておくとか、冷凍できる食材は、切ったり下準備だけしておいて冷凍しておけば、アレンジも出来ます。

キッチン周りを整理整頓しておくことも料理の時短に繋がりますので、「不要な物を置かない」「置く場所を決める」等々他の部屋と同じようにしておけば、効率よく料理を作る事が出来ます。

 


 

結局はお母さんが一人で家事の大半をしてしまうと、やっぱり散らかってしまったり、イライラしたりしてしまいます。

みんなで出来るところから分担して、きれいに保つ生活サイクルを習慣化する事で家を綺麗に保て、家事時短になります。

きれいな部屋で家事負担軽減すればもっとリラックスできる自宅になりますよ~~。



 

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
にほんブログ村

生活の知恵

Posted by mrt