第一印象を良くするのには「見た目と」もう一つは?

初めて会う人からどう思われるか、第一印象って大切ですよね?

服装や髪形といった見た目は結構気を使いますが、第一印象を決めるのは見た目ともう一つあります。

それは「声」です。

声を聴くと何となく年齢が想像出来たり、性別がわかったり、知っている人なら声だけで誰かわかります。

第一印象に声がどのような影響を与えるのでしょう?



 

声の老けを確認

声は30代ぐらいから徐々に老けていくのですが、自分の声は毎日聞いているので老けている事を感じにくいですが、10年前の自分の動画があれば聞き比べてみてください。

10年前の声の方が若く聞こえ、自分の声が老けて声が変わったと自覚する事が出来ます。



 

老けた声はこんな声

老けた声には特徴があり、まず一つ目が「かすれた声」です。

若い時は綺麗でクリアな音質だったのに、年齢を重ねるとどんどんかすれていってしまいます。

二つ目が「「聞き取ってもらえない声」です。

居酒屋やレストランで店員さんを呼んでも中々気が付いてもらえない事ありませんか?声が老けると音量も小さくなり通りにくい声になってしまいます。

三つ目が「高い声が出ない」です。

カラオケで若い時に歌えていたのに、最近歌うとキーを下げないと歌えないとか、サビの高音が出ないとか、こんな症状ありませんか??

こんな症状があれば、声が老け始めて声の老化現象が始まっているのです。



 

 

声筋を鍛えて若返る

身体も同じですが、筋肉が衰えると老けてしまうので、声も鍛えれば若返る事が出来ます。

声が老けるのは声帯にある声筋が衰えてしまうからなので、この声筋を鍛える事によって声の若返りが出来るのです。

声帯が痩せたりむくんだりすると、声帯がきれいに閉じないで隙間が出来てしまい、この隙間ができてしまうと声がかすれたり、通らなくなったり、高い声が出なくなります。

他にも、更年期になると女性ホルモンの分泌が低下することで、声が低くなったりします。



 

声以外にも影響が

声が老けてしまう以外にも、力が入りにくくなったり、重たい物が持てなくなったり便秘になったりします。

一見、声の老化と関係なさそうですが、力を入れる(力む)時には声を出しますよね?

その声が老けて老化していると、他の筋肉の劣化同様、力が出なくなってしまいます。

卓球やテニス、空手・剣道等々のスポーツ選手も力を入れる時は声を出していますから、声の重要さがわかると思います。

声筋の衰えは高齢になると「つまづく」「踏ん張りがきかなない」「誤嚥」等命に係わる事もありますので、声筋、声帯を鍛える事は長生きにもつながる大切なトレーニングです。



 

声帯・声筋の鍛え方・注意点

足や腕と同じように声帯もトレーニングをする事で鍛える事が出来ます。

高い声と低い声を交互に出し、声筋を鍛えるのです。

高い声と低い声は声筋の使い方が違うので、良いトレーニングになりますから、1日10回程度高い声と低い声を交互に出す練習をしておきましょう。

詳しい方法は↓を参考にしてください。

 

 

声筋を傷める生活習慣として「咳払い」「脂っこい食事+炭酸飲料」「食べてすぐ寝る」はやめておきましょう。

 


第一印象は悪いより良い方が絶対に良いに決まっています。

見た目も大切ですが、声も大切です。

中身も大切ですから、色んな事を鍛えて、磨いておきましょう!



 

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けんこう

Posted by mrt