あおられやすい運転を知って、あおり運転から身を守ろう!

20年以上も営業をしていますので、車の運転は一般道~高速道路までほぼ毎日しています。

年間走行距離は30,000kmを超える年もありますが、無事故無違反のゴールドカードです!

毎日運転していると、一度は見かけるあおり運転。

車間距離を詰めてあおったり、クラクションを鳴らし続けたり、パッシングしたり、たまに車を降りて怒鳴りあってるのを見る事も・・・

あおり運転をする側が悪いのですが、煽られる可能性がある運転と言うのがあるのも事実です。

自分自身で見ていてこれは危ないし、煽られるきっかけになるなぁ~と実感した、煽られやすい運転を纏めてみました。


 

あおり運転が起こる理由

人対人の場合、例えば混雑した電車でぶつかっても「すいません」とお互い気を使えますし、歩いていて前の人が遅いからといって、文句を言う事もありません。

これはお互いの事が見えていて、何となく表情等でコミュニケーションをとれているから大きなトラブルになる事がありません。

しかし、車の運転となると、自分では問題無いと思っている運転も、他の人からすれば「イラっとする」運転だったりします。

お互いが自分の運転が正しいと思っていると、トラブルになる可能性が高くなるのは明白ですよね?

あおり運転から身を守るコツは、「正しい運転」と「コミュニケーション」がキーポイントです。



あおり運転されやすい運転・行動と対処法

免許取得して30年近くたって、色んな運転、事故を見てきて、これはやっぱり煽られる可能性が高いなぁ~っていう運転・行動を紹介します。

 

合流時の煽られやすい運転と対処法

T字路・十字路から右左折で合流する時のタイミングは大丈夫ですか?

合流する車線を走行している車との間隔は充分で、合流後に後ろの車にブレーキを踏ませるようなタイミングで合流してしまうと、危険ですし、後続車を「イラっと」させる可能性が大です。

コンビニ等の駐車場から道路に出る時も、後続車との距離をしっかり見てスムーズに合流できるタイミングが大切です。

高速道路や自動車道の入り口から本線に合流する時も、しっかりと合流車線で加速して、後続車に注意しが必要で、合流時の速度が過ぎるとあおり運転だけでは無く、事故につながる可能性も非常に高いです。

又、高速道路や自動車道の合流の場合は、本線を走行している時も、合流してくる車があれば、余裕をもって合流させてあげましょう。

合流時に車間距離を詰めたりして、合流の邪魔になると合流後煽られる事があります。

合流時、合流後に煽られているのをよく見かけますので、注意しましょう!

 

高速道路の煽られやすい運転と対処法

先ほどの合流時も煽られる事がありますが、右車線(追い越し車線)を走行車線が空いているのにずーっと走っている車を見かけますが、これも危険ですし違反にもなりますので基本は走行車線を走行し、追い越しが終わればすぐに走行車線に戻りましょう。

追い越し車線に出る時も、後続車をしっかりと確認してウインカーを出して移動し、走行車線に戻る時も走行車線を走る車をしっかりと追い越してからウインカーを出して戻ります。

ウインカーも出さずに急に走行車線の車の前に割り込むと煽られるきっかけにもなります。

 

その他の煽られやすい運転と対処法

無駄にクラクションやパッシングしたりも危険な行為です。

危険な時についついクラクションを鳴らしてしまいますが、あまりしつこく鳴らしたり、長く鳴らす事が原因であおり運転の被害に合う事があります。

パッシング、ハイビームなんかも使い方を間違うと煽られたりしますので、不用意にこの様な事をしない方が良いです。

信号待ちでスマホを見ていて信号が青になっても止まったままとか、制限速度以下で走行するとか、様々な要因がありますので、あおり運転に合わない様に運転に集中して、スムーズな運転を心がけましょう。



あおり運転に遭遇した時の対処法

相手の運転のペースを乱した時にあおり運転の被害に合う事が多いです。

もしもペースを乱したと思った時や、煽られ始めた時はまずはハザードランプ2,3回点灯させることで「すいません!」を表現しておき、それで煽り続けられたら、安全な場所まで移動して警察を呼び、窓やカギは締めたまま警察が来るのを待ちましょう。

道路で前に出てこられて車を停められた時も、同じように窓・鍵を閉めたままにして警察をよびましょう。

あおり運転をされる前に、合流で入れてもらり、細い道で対向車が待っていてくれたり、万が一無理な運転で愛でに迷惑をかけてしまったりしたら、手を挙げたり、会釈したりする事でトラブルを回避できます。

 

【関連HP】P⇒詳しくは交通安全協会のHPに!

 

車に乗っているとお互いコミュニケーションが取り辛いですが、ハザードや手を上げる等々うまく活用すれば相手に伝わる物です。

被害を証明する為のドライブレコーダーなんかも付けておくことも大切です。

 

 


 

これだけ世間で騒がれていても、未だにあおり運転がニュースになっていますし、実際に目にする事もあります。

普通に走行していても煽ってくる車はありますが、丁寧な運転と、コミュニケーションで確率はぐっと下がりますので日頃の運転を見直してみてはどうでしょうか??

【関連記事】あおり運転されないように、あおり運転から身を守る方法を紹介します!



 

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Posted by mrt