パワーポイントで会社案内を作ってみよう。【サンプルイメージ有り】

2019年11月7日

プレゼンテーション用の資料として使用される「パワーポイント」ですが、色々応用すればプレゼン資料以外にも使い様があります。

プレゼン資料以外での過去の使用経験では、「店頭用のPOP」「展示会等での配布用チラシ」「自己紹介シート」「案内状」等々、上手く使えば非常に便利なツールです。

字が下手な自分にとっては非常に有効活用できるので、便利に使っています。

今回はパワーポイントを使った「会社案内の作り方」を紹介したいと思います。

 

パワーポイントで会社案内を作るメリット

会社で作っている会社案内はコストを掛けて作っているので、見栄えも良いですし、会社の全般のことが紹介されていますが、会社の数ある事業の中でどれか1つの事業にフォーカスして紹介したい時に、その事業の詳細が無かったり、あまり関係の無い事業も書いてあったりと、活用が難しい場合があります。

特に事業が多岐にわたる会社の場合、こんな事が多々あると思います。

自分の必要な事業をピックアップして、セールスポイントをしっかりとプレゼンできる顧客に合った会社案内があれば、効率よくPRする事が出来ます。

そんな時は印刷して持って行ったり、PCでプレゼンしたりできるパワーポイントで会社案内を作ってしまいましょう!



パワーポイントで作る会社案内

早速、サンプルを見ながらポイントを押さえていきたいと思います。

 

パワーポイントで会社案内の表紙を作る

デザインや色使いはコーポレートカラーに合わせれば良いと思いますが、あまりゴチャゴチャした見栄えにしない方が良いと思います。

イメージ画像をちょっと入れるぐらいで充分かと思います。

 

パワーポイントで会社案内のMENUを作る

会社案内する時には、会社の概要を知ってもらってから、詳細を説明する流れにしておかないと、何となくまとまりのない物になってしまいますので、このMENUを作る時にどんな順番で、何を説明すれば、自分の会社の良さが伝わるかを考えながら決めていきます。

 

パワーポイントで会社案内を作る

まずは会社の概要を説明するページが必要ですが、ここでは、会社の概要をまとめて1ページにしておきましょう。

HPでは会社概要を複数のページで紹介している事が多いですが、何となく会社の規模、業務概要が伝われば充分です。

このデザインはイメージをお伝えする為の参考なので、色使い、画像、レイアウトはセンスの良い方にお任せします。

 

パワーポイントで会社案内にグラフを埋め込む

売上や利益なんかの推移はグラフがあった方が見栄えも良く、伝わりやすくなりますのでうまく活用したいツールです。

パワーポイントで作る事も出来ますが、データー集計はエクセルでしていると思いますので、そのままエクセルでグラフを作ってしまって、パワーポイントに貼り付けてしまいましょう。

売上・利益の推移なんかは、棒グラフ・折れ線グラフが見やすいですし、シェア・比率を表現するのは円グラフがわかりやすいと思いますので、表示したいデーターによって使い分ければより良い資料になります。

 

パワーポイントで会社案内の事業、製品紹介を作る

ここは企業によって紹介するモノが異なりますので、決まったパターンを自分で確立しておきましょう。

製品紹介は画像主体(動画は印刷する時に不便です)になるでしょうし、サービスを紹介するならフローチャートやメリットを文字主体でPRになるでしょう。

工場を多く所有し作っている物が多岐にわたるなら、製品紹介の後に事業所の紹介ページを追加しておくのも良いかもしれません。

 


しっかりとした会社案内があってそれを使えば良いのですが、新規訪問した時にプロジェクターで会社案内を希望される事もあるでしょう。

その時用にパワーポイントで会社案内を作っておけば、スムーズに紹介する事が出来ますし、自分の会社がどんなことが出来るのかを見直す良い機会にもなります。

一度チャレンジしてみては如何でしょうか!?

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Posted by mrt