ネットの情報に翻弄されている、テレビや世間はこのままで良いの?

小さい頃からテレビが大好きなんですよね~。

深夜のお笑い番組、ゴールデンタイムのドラマや歌番組、お笑い、スポーツ中継、警察24時とかわざわざ録画して休みの日にまとめて見続けるぐらい好きでした。

ネットも20年以上ぐらい前から自宅に導入し、色んな情報が手に入るインターネットの世界は素晴らしい!って。

ネットし始めの頃の「テレホーダイ」「ISDNはじめちゃん」なんて知ってる人には懐かしいのでは??

スマホの普及でどこでも誰でもネットと繋がり、SNSで発信出来るようになり、テレビもネットも楽しかった頃のそれとは違ってきているように思えます。

 

ネットの記事・コメント欄

最近は見るだけで何とも言えないむなしい気持ちになるので、読む機会は減りましたが、記事やコメント内容が本当か嘘かを自分で調べる事も無く鵜呑みにして、批判や個人的主観の正論がコメントされていて、そのコメントに対しても誹謗中傷、個人的主観の正論や面と向かって言えない事を平気で書いて、それが世論がごとく主張しています。

このネットのコメントが世論を動かし良い結果になる事もありますが、大半は他人を傷つける様な内容です。

でもこれが人間の本質なんでしょうか・・・我慢を美徳としていた日本人の反動なのか、匿名性が高いからなのか、ストレスが多くなっているのか・・・

有名人のブログや記事に匿名で言いたい放題は、不公平と思うのは日本の教育のせい??

 

最近のテレビって。

テレビ番組って非現実的なモノであるからこそ、面白い物なのです。

お笑い番組やドラマに一般常識や品行方正を求めすぎると、面白く無くなるに決まっています。

誰が普通の人の仕事や恋愛を描いたドラマを観たいと思うのでしょう?当たり前の事、普通の話をしてもお笑い番組として成り立ちません。

コンプライアンスや行き過ぎた内容を指摘する事はもちろん大切ですが、それを求め過ぎた結果、最近のテレビは「動物」「健康」「クイズ」「食べ歩き」と当たり障りのない番組ばっかりで、どの番組も特色が無く、終わったのか、新番組なのかわかりません・・・

視聴者・演者はテレビからYouTubeに移行しているともいわれていますが、YouTubeの番組も似たり寄ったりで、人気があるユーチューバーと類似していたり、無茶な動画をアップすれば、ネットやテレビで叩かれて、結局自由なはずのネットもテレビと同じ事になっている気がします。

テレビでネットニュースを大々的に取り上げていたりもしますし、世の中のすべてのメディア、人達が今まではネットの世界は仮想だったはずが、ネットの世界が「正」になってしまっています。

コメンテーターのコメントも自分の意見より、世間に受け入れられそうなコメントばっかりで全く個性を感じません。

良くわからない専門家が出てきて、また世間に受け入れられそうな事ばっかり言って、それに他の出演者も大げさに賛同し、自分の意見や、考えが無いの?って思います。

「辛口」「ピントがずれている」「個性的」こんなコメントのぶつかり合いが面白いはずです。

賛否があって当たり前、「賛」のみが「正」なら新しい事は何も生まれないです。



 

面白かった頃のテレビに戻って欲しい

結局何を言いたいのかよくわからなくなっていますが、日々のストレスを忘れるぐらい非現実的な面白い物を観たいと思っています。

休日や仕事帰りにネットやテレビを観ても、当たり障りのないコメントや、面白く無いテレビ番組や、人を貶したり、否定するようなコメントだらけのネットニュースでは、ストレス発散どころか、逆にストレスが溜まります。

観なければ良いのかもしれませんが、非現実な番組を観る事で笑ったり、泣いたり、感動したりして日々のストレスから解放される事は間違いないと思います。

関西人だから余計にそう思うのかもしれませんが、仲の良い友達と飲みに行ってくだらない話をしていると、あっという間に時間が過ぎて、話している時は無ストレスですよね??

そんな風に無ストレス、時間が経つのも忘れる、そんなテレビやネットであって欲しいと願っています。

 

テレビ観ながらこんな事を書いていたら、どうでも良い様なネットニュースを大げさに取り上げて、キャスターが必死に世間の「否」の意見が「正」だと熱弁しています・・・

あ~しょうもな。。。

 



 

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雑記

Posted by mrt