嫁にイライラした時に夫婦喧嘩にならない為の対処方法

結婚するまでは大きな喧嘩も無かったのに、結婚したとたん大喧嘩が勃発している人も多いと思います。

夫婦喧嘩は犬も食わない、って言われますが、喧嘩の原因も様々で、一旦戦闘モードに入ると、ずっと嫌な気分で過ごさないとダメですし、仕事にも影響が出ますし、仕事から帰りたいけど、家には帰りたくないという、矛盾に陥る事になります。

数多くの修羅場を潜り抜けてきた、大戦になったり、防げたりした体験した原因と対策方法をまとめてみました。



 

食事に関する夫婦喧嘩の原因と対策

これが原因で大戦になる事が結構多いのではないでしょうか??

味付けやメニューに品数、好き嫌い、戦になる火種が盛りだくさんですから、戦闘の数も増えて当然です。

「今日はちょっと味付けが・・・」なんて言おうものなら、宣戦布告したようなもので、

「文句があるなら、自分で作ったら?!」と戦争開始になります。

宣戦布告のつもりは全くなくても、相手がどう捉えるかは、相手次第なのですが、自分の場合は食材の好き嫌いも多いので、さらに戦争になる確率が上がります。

これを避けるためには、

 

「気になった事は前向きな言葉に置き換える」です。

 

特に味付けなんかは、薄かったり濃かったり慣れ親しんだ味と違う事があり、ついつい一言、言ってしまいたくなりますが、こうして欲しいとか、言ったところで何も変わりませんから現状を受け入れるしかありません。

薄かったときは「素材の味が活きているね~」「昼飯外食で味付け濃いから家の味がええわ~」

濃かった時は「白飯がすすむ味付けやね~」「今日行った昼飯屋、薄味すぎて旨く無かったわ~」

と気付かれない程度に嫌味を交えて褒めると、宣戦布告にはならず戦争回避が出来るでしょう。



子育てに関する夫婦喧嘩の原因と対策

習い事や学校の成績や躾と子育てには色んな喧嘩勃発の要因を秘めています。

良い所は自分に似ている、悪い所は相方に似ていると思ってしまうのは仕方がありませんが、自己主張しすぎるとすぐに喧嘩の火種になりかねません。

なので、この心理を逆手にとって、本心では無くても子供の長所は相方に似ていると言ってしまい、短所は自分に似ていると言ってしまいましょう。

こうすれば子供を褒めながら、遠回しに相方も褒める事が出来ますから、平和な日々を送る事が出来ます。

 

親戚付き合いに関する夫婦喧嘩の原因と対策

これが原因なのが一番多いのではないでしょうか?

女同士の嫉妬が大きな原因になっているので、男には理解できない領域ですが、仲良くしてもらおうなんて考えは全くナンセンスです。

上手く行く事は稀で、永遠に交わることないと腹をくくり、間に入って両方とうまく立ち回るしかありませんので、八方美人作戦しかありませんね。

正論をぶつければぶつけるほど、深みにはまってしまいますので、上手く距離感を保つ事が必要です。

帰省の時は、両家を交互にするのが良いですね。

例えば盆休みは旦那の実家、正月休みは嫁の実家、次の年は逆にするとか、それぞれの実家には子供だけ連れて帰るとか、平等・公平・負担減(精神的、金銭的)にする事が重要です。

自分の場合はどちらも車で30分程度なので、揃って行くのは日帰りで一緒に昼飯食べるのを年1~2回にしていますが、これでも文句言われる事もあります。

だから、基本子供だけ連れて行くようにしているのです。こうすれば自分ものんびりできますし、気も使わないですし、子供の面倒も見てもらえるしで、これこそ帰省してのんびりできる方法で、お土産買って帰ればさらに相方も喜びますから、一石五鳥ぐらいの効果があります。

中々、過去の経緯もあるので難しいでしょうけど、お互い、両家も慣れればこっちの方が良い事に気が付きますから、これが原因で夫婦喧嘩が勃発しているなら、試してみては如何でしょう??

 


 

結局はお互いが我慢する所は我慢して、平等・公平にすれば揉めないのでしょうが、育った環境も違えば、考え方も違いますし、男女の思考回路の差もあります。

相手に合わせさせたり、合わせるのではなく、お互いにとって一番メリットのあるように新たなルールを作る事と、何よりも相手への思いやりが大切ですね。



 

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Posted by mrt