疲れてしんどいと思う時は、脳をしっかり休めましょう。

毎日の仕事で残業したり、クレーム対応したり、家事に育児、疲れがたまってヘトヘトになってしまいますが、体が疲れた~~!!って思っているけど、実は疲れは体からではなく、脳から来ているかもしれませんよ。



 

疲れの原因

ジョギングや散歩などの軽い運動は筋肉にはほとんどダメージは無いのに「疲れた」と思うのは、体温・呼吸などを調整する自律神経と呼ばれている所に「活性酸素」が溜まる事で自律神経が疲れているのです。

この自律神経は緊張や集中もつかさどっている為、仕事や勉強や家事・育児で疲れがたまってしまうのです。

学生の時、6時間目まで授業を受けて帰ったら疲れていた記憶は有りませんか?

子供の頃は特に集中力が高い為、余計に疲れてしまうので長時間集中は出来ないので、小学生は40分授業になっているのです。



 

疲れのサイン

疲れの兆候は「飽き」です。

長時間同じことをし続けると飽きてきますよね?これが疲れの兆候です。

同じ作業をし続けるという事は、脳の同じ場所を使い続けているということで、自律神経に活性酸素が溜まり「疲れ」という信号を出します。

飽きたなぁ~って感じたら、短時間でも休憩や気分転換が必要ですし、気分転換をする事で集中力が回復し疲れが取れますから、ようするに自律神経に疲れを溜めないようにする事です。

脳の疲れを溜め放置てしまうと自律神経の機能が低下し、「頭痛」「体がだるい」「心筋梗塞」「免疫力の低下」「脳出血・脳梗塞」のリスクが上がってしまいます。



 

疲労回復の方法

この自律神経の疲れを回復させる方法は「睡眠」なのですが、睡眠もダラダラ長時間寝るのでは無く、質の高い睡眠をとる事が重要です。

睡眠の質を下げている大きな原因は「いびき」です。

いびきをかいている人はぐっすり気持ち良く寝ているように見えますが、実は舌で気道が狭くなり、入ってくる酸素量が減ってしまいます。

入ってくる酸素量が少ないと、自律神経が活発に働き心拍などの調整をしますので、自律神経を休ませたいのに、活発に活動してしまうので、朝起きても当然疲れが取れていないのです。

いびきの防止策をしては「横向きに寝る」事で舌が軌道を塞ぐのを防ぐ事ができ、いびきをかく確率が下がります。

これを知ってからずーっと横向きで寝るようにしていて、確かにいびきも減りましたし、疲れが取れるようになりました。

あとはこう反発で高さがある枕を使い、抱き枕もいびき防止には役立ちます。

疲労を軽減する食事として、活性酸素を除去する「イミダペプチド」を含む「鶏むね肉」「マグロ」がお勧めです。

 

他には人間関係、人付き合いの疲れ「人疲れ」が溜まって疲労を感じています。

最近は直接のやり取りや会話だけではなく、SNSの交流も頻繁にあり交流している時はリラックスやストレス解消になっているようで意外と緊張を伴ったりします。

職場や学校では5分でも10分でも良いので、一人の時間を作る事で、この人疲れの解消になりますから、休憩時間はスマホから離れ、少しでも良いので音楽を聴いたり、飲み物を飲んだりと一人の時間を作るようにしましょう。

 


 

情報過多で便利になっていますが、常に情報収集をしていては、体も脳もオーバーヒートしてしまいます。

人付き合いや情報収集も大切ですが、一人でのんびり自分の時間を持つ事も忘れない様に~~!

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Posted by mrt